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給湯器メーカーによるSDGsへの取り組み

SDGsの言葉をよく聞くようになった今、給湯器メーカーもSDGsに積極的に取り組むようになりました。SDGsの目的と内容、給湯器メーカーによる取り組みについて紹介します。

SDGsとは?

SDGsとは、Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)に頭文字をとった略称です。2015年9月に、国連サミットで加盟している193か国の全会一致により採択されています。

17のグローバル目標と、169のターゲット・達成基準で構成されており「すべての人が平和と豊かさを享受できること」を目指して取り組まれています。また地球上に誰一人として取り残さないことを誓っており、これからますます積極的な取り組みが行われているはずです。

SDGsの17の具体的な目標は以下の通りです。

  1. 貧困をなくそう
  2. 飢餓をゼロに
  3. すべての人に健康と福祉を
  4. 質の高い教育をみんなに
  5. ジェンダー平等を実現しよう
  6. 安全な水とトイレを世界中に
  7. エネルギーをみんなにそしてクリーンに
  8. 働きがいも経済成長も
  9. 産業と技術革新の基盤をつくろう
  10. 人や国の不平等をなくそう
  11. 住み続けられるまちづくりを
  12. つくる責任 つかう責任
  13. 気候変動に具体的な対策を
  14. 海の豊かさを守ろう
  15. 陸の豊かさも守ろう
  16. 平和と公正をすべての人に
  17. パートナーシップで目標を達成しよう

参考元:公益財団法人日本ユニセフ協会
(https://www.unicef.or.jp/kodomo/sdgs/17goals/)

給湯器メーカーによるSDGsへの取り組み

給湯器メーカーも、SDGsに積極的に取り組み始めています。その中でリンナイと日本イトミックの取り組みを紹介します。

リンナイの取り組み

CO2削減

リンナイでは、ガスと電気を組み合わせて、給湯と暖房をかしこく行えるハイブリッド給湯器の普及を促進しています。ハイブリッド給湯器は、高効率給湯器やヒートポンプ式給湯器と比べても、CO2排出量が削減できる給湯器です。

CO2の排出機能を従来型の給湯器と比較して半分にまで抑え、地球環境の保全に対して役立つように取り組んでいます。目標としているのは、2025年までに700万トンのCO2削減です。

災害時のライフライン確保

ガス・電気のいずれにも対応可能なハイブリッド給湯器で、リスクを分散させながら万が一にも備えられるように取り組んでいます。

参考元:リンナイ公式HP
(https://www.rinnai.co.jp/csr/sdgs/)

日本イトミックの取り組み

省エネ性能がより高い機器の開発

省エネ給湯器は多くのメーカーですでに販売されています。日本イトミックではお湯を利用するときに電気しか使用しない、省エネ効果がより高い「電気瞬間湯沸かし器」の開発に力を入れています。

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取り扱い
メーカー数
9
リンナイ、ノーリツ、パロマ、パーパス、パナソニック、コロナ、東芝、三菱電機、ダイキン
6
ノーリツ、リンナイ、パロマ、パーパス、ハーマン、大阪ガス
4
リンナイ、ノーリツ、パロマ、パーパス
対応
エリア
全国
東京、埼玉、
神奈川、大阪、
兵庫
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